2.0
日曜日, 1月 4th, 2009以前は「WEB2.0」って何かと話されていましたが、
最近、全く聞かなくなりました。
まぁ、関連の仕事をしている人は使っているのかもしれないが、
ふと思ったから、書いています。
そもそも、「WEB2.0」と言われるものが、一体全体何なのか、よく知らなかった。
普及させないといけないので、言いまくっていたのかな?(結局はいつのまにか普及はしていたのね)
普及、という言い方は変なのかもしれない。
現時点で、自分も含めたくさんの人たち(特にエンドユーザーとしてのWEB利用者の全て)は、
以前の環境とは全く違う、何と快適な環境下でWEBに触れていることか。
SNS、RSSやAtomフィード、音楽配信、google、ブログ、Amazon、etc…
「WEB2.0」って製作側の掛け声だったんだろう。
大きい声で言うことで、自分たちを鼓舞(もしくはプレッシャー)していたのだろう。
吐きそうになるくらい、「どうすれば使いやすくなるのか」「ユーザーにプロフィットを与えられるか」を考え
ガスガス仕事をしているんだろう、と妄想染みた考えをする。
そして、現在も進行している。ベータであり続ける。より良いものを作るために。
素敵だ。