幸せのフロー
金曜日, 1月 16th, 2009将来、幸せに暮らしていたい
そう思います。
その為に何をしておけばいいのでしょうか。
最終目的は、自分と奥さんと子供たちと孫と・・・
いや、思い切って、自分が幸せになる。
「お金」・・・必要ですね。
単純に「金儲け」と言ってしまうと、それには何だか汚いとか感じてしまうのですが、
何の為の「金儲け」だ、というと、「幸せになる」ための1つの手段であることは確かです。
その「金儲け」でも、社会の役に立つものだってあります。
いや、社会の役に立つものばかりだと思います。
だって「幸せになる」ための手段ですから。
「幸せになる」ためには「誰かを幸せにしなければいけない」。
物を売る、サービスを売る、システムを売る、自分(の経験)を売る、
物を買う、サービスを買う、システムを売る、誰か(の経験)を買う。
日本には「美徳」という概念があります。
お歳暮や年賀状といったものから、
隣の奥さんに「醤油なくなったからかして欲しいの」と醤油をかりれば、
「こないだ実家からたくさん送ってきたから・・・」と言って白菜をあげることまで様々です。
「美徳」とは、広くても狭くても、周りとの共生・調和や互いの信頼だと思います。
マイクロファイナンスなんて、「美徳」ビジネスなんじゃないかなぁ。
20%という高利(日本にしては)、でも返済率は100%近い。
ここには借りた側(4人くらいのグループ)の「美徳」があるからなのではないだろうか。
本当に、「人としての基本」、迷惑をかけない努力をすること、をしっかり守っているからではないだろうか。
長くなりました。
お金儲け→他人の幸せ→自分の幸せ
と抽象的且つ漠然としたフローを実行すれば、自分が幸せになるんだ。
マインドマップしたら、たいていの人がこのように書くだろうな(もっと詳しくだろうけど)。
終わり。
