夢の続き

さて、前投稿で書きました、

「戦略バスケ」

少し続きがあります。

「男子たち」「三列」などの戦略バスケの「真にある姿」を書きました。

しかし、その続きでは私が「真にある姿」だと思っていたことが、

ことごとく崩れ去る戦略バスケ像。

それは、前回の爽やかちっくなスポーツではなく、

結局のところ何でもあり、ということである。

現れたるは、3人組と四角塊が3台。

3人は、みな白衣を着てメガネをかけている。科学者なようだ。

各々が、各々の四角塊、機械のようなものに乗り込む。

塊は、恐らく3メートル四方の巨塊、

誰も白衣の男達には期待していない。

しかしその機械の性能に、誰も歯がたたない。

ゴールは決める、ディフェンスするの連続。

次にあらわれたのは、グランドピアノがコートの真ん中に1台と、

ピアノの前におっさんが2人座っている。

よく見ると、1人はわからないが、もう1人はなんと、

「中島らも」

なんでやねん

ただ2人は座っている。

試合自体も始まっているかわからない。

哀愁、焦燥、いやただ寂しいおっさんが2人座っている。

というところで目が覚めた。

「戦略バスケ」の戦略とは、

いったいどの部分を指しているんでしょう。

 

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